春日工務店がファースを選んだ理由
なぜ数ある工法の中で「ファースの家」を建てるのか?
お客様のひとことで...
1999年、社長の親類で京都に住むHさんから電話がかかってきました。
「今度、家を新築することになって...。今の家はものすごく湿気が
多くて困っていて建てるなら高気密&高断熱の家にしたいと思っている。
何か良い工法はないかな~」と...。
当時、春日工務店では何か新しい事に取り組みたいと思っていたものの、
最初の一歩を踏み出すキッカケがなく日々の仕事に追われていました。
そこにこのHさんのからの電話で、背中をポンと押してもらった形になり
『何か良い工法』を探すことになりました。
しかし、今までとまるっきり違う建て方をする工法はリスクが大きすぎます。
それまで春日工務店で建てていた家は一般的な木造軸組工法(在来工法)でした。
それに、日本人の体には日本食が合っているように、日本で家を建てるなら日本古来の
木造軸組工法で建てるべきです。
今までと同じ建て方にこだわりたい、得意とする分野を伸ばしたい...という
社長の熱い思いがそこにありました。
大工さんの経験豊かな技をそのまま生かせる高気密&高断熱の『何か良い工法』。 う~ん...。





