ファースの導入で困ったこと
ファースの家を建てる時の悩み
建物の規模、形状により性能が異なる
夏は2階の小屋裏に設置したエアコンで家全体を冷やします。
小屋裏からダクトで各部屋がつながっており、そこから冷たい空気が送り込まれる仕組みです。 小屋裏の面積が大きければ冷気をたくさん確保する事ができ、1階も快適な温度になるのですが、 1階に比べて2階がかなり小さい場合は、その分ダクトも伸びるし小屋裏に冷気を
充分ためこんでおくことができません。
そのために2階がない平屋部分の部屋は暑く感じることがあります。
暑い、寒いは個人差があること
同じ家に住んでいてもご主人と奥様では「心地いい温度」が違う場合がありますよね。
そのため、ファースの家が全ての人に快適かどうか...という点では
疑問を感じる方もいらっしゃるかと思います。
夏の冷房計画をどうするか
暑がりの人ならファース用のエアコンだけでは物足りなく感じるかも知れません。
扇風機を併用するとかなり涼しくなりますが、それでも耐えられない場合は
室内にエアコンをつける事をおすすめします。
でも実際住まれてから「室内エアコンは不要だった」と言われるケースもあるので難しいところです。将来のためにエアコンの配線だけしておいて、ひと夏経験してみられることが最善だと思います。
ファースの知名度が低いこと
ファース加盟店は全国で200社ほどありますが、その知名度はまだまだ低いです。当社で施工させていただいた家のお客様も「頑張ってもっとファースを広めて下さい」と
言って下さっているので、今後どのようにしてアピールしていくかが最大のポイントとなりそうです。





