大工さんもビックリ!
大工さんが語る本音
当社がファースの家を初めて建てたのは平成12年のこと。
それまでは在来工法の家ばかり建てていました。
初めてファースの構造を知った大工さんは「こんな面倒臭い事をせなアカンのか!」と
思ったそうです。
ファース専用の断熱材を吹き付けるためにネットを張らないといけないし、
そのネットを付けるための下地も作らないといけない。
その他にもいろんな手間がかかります。
「こんなに手間暇かけてホンマに快適な家になるんかいなぁ」と思っていた大工さん。
ところが...。
実際に断熱材が吹き付けられた現場では大工さんもビックリでした。
今までの工法なら夏暑くて冬寒いのは当たり前。それが夏涼しく冬暖かい現場になりました。
もちろんまだ冷暖房工事はしていないので「ものすごい快適や~」とは言えませんが、
以前に比べるとその差はよく分かります。
これなら仕事もはかどります。
大工さんは家の事を知り尽くしています。
その大工さんが体験されたのですから手間をかけただけの価値はあります。
住宅メーカーによっては引渡しまではお施主さんが現場に入れないように契約している所も
あります。 何か見せられない物、見られたら困る物があるのでしょうか。
私たちは違います。
ぜひ、現場を見て欲しいと思います。
自信を持ってご説明させていただきます。
断熱材が吹き付けられた建築中の家は魔法瓶の中にいるような感じがしますよ。
あなたは人を好きになる時、外見だけで判断しますか?
一目惚れで恋に落ちた相手が実は性格が悪かったらショックですよね?
家も同じです。見える部分だけにこだわるのではなく、ぜひ構造を見て下さい。
あなたの目で見て、肌で感じてみて下さい。
ただ、残念ながら構造見学会は常時開催する事ができません。
次に開催する時にご連絡差し上げますのでご希望の方はこちらまで。





