オール電化にする理由
便利で経済的だけじゃない!
ファースの家はオール電化住宅です。
オール電化とは、家の中でこれまで火を使っていた場所、つまりキッチンや給湯を
電気でまかなうこと。
火を使わないから、とっても安心でしかも便利!
さらに料金が格安な深夜電力などで光熱費を抑えられるので、家計にも優しいんです。
でも、ファースの家をオール電化にしなければならない理由は他にあります。
水蒸気の問題
家屋内での水蒸気の発生源はいろいろあって、石油ファンヒーター、調理、
お風呂、洗濯物、加湿器、そして人間などが水蒸気を発生させます。
結露の原因は水蒸気の量が関係しますから、これらの使用を控えればある程度結露を抑えることができます。
冬、部屋でストーブをつけて暖を取っているとき、数人の人が集まってくると
窓がくもり始めることがあります。
これは水蒸気の発生源である人間が増えたためです。
ではこのくもりを取りたいときはどうするかというと換気が一番効果的です。
くもった状態で換気扇を回すとだんだんと取れてきます。
水蒸気をたくさん含んだ空気が冬のからっとした空気と入れ替わることによって
結露の発生を抑えます。
昔の日本の家屋が結露でそれほど問題にならなかったのは、
すきま風が換気を行なってくれていたからです。
空気の問題
石油ストーブや瞬間湯沸かし器などの燃焼系機器は、二酸化炭素や一酸化炭素が出るので
家の中の空気を汚します。
それを防ぐためには定期的に換気をするしかありません。
ここまで書けばお分かりかと思いますが、この2つの問題を解決するためには換気が必要。
でも、換気をするという事は、せっかく暖めた空気を定期的に外の冷たい空気と
入れ替えることになります。
ファースの家では湿度管理を行うことと、24時間キレイな空気を維持すること、
そして家中を快適な温度に保つために電気式蓄熱暖房機とIHクッキングヒーター、
電気給湯器を使用しています。
そのため必然的にオール電化の家となりました。
しかも、電気はライフラインの中で一番復旧が早いです。
阪神大震災では電気の復旧に8日、水道の復旧に70日、ガスの復旧には84日かかりました。
安心・安全・快適に暮らすためにはオール電化が1番なのです。





