『長期優良住宅』パパとママがずっと憧れてきた家
間もなく完成 2009年11月 4日
福知山市で新築中の【長期優良住宅】の【ファースの家】O様邸は、
間もなく完成いたします!
完成見学会 11月14日(土)・15日(日) を開催いたします。
是非、お越し下さい。

この長期優良住宅普及促進事業は、完成実績報告をするまでに、一定の住宅履歴情報が、
整備、蓄積、保管される必要があります。
例えば、地盤調査報告書、建築確認申請図書~設備機器リスト、
電気、給排水設備関係図書、維持管理計画書までたくさんの情報がひつようです。
なぜ、「住宅履歴情報」が必要なのでしょう?
これからは住宅を「長持ち」させることがもとめられます!
そして長持ちさせるのには、「維持管理」が必要です!
そのためには、「履歴情報」が必要になってきます!
つまり、いつどのように、新築、修繕、改修、リフォーム等を行ったかを
記録した、住まいの【履歴書】のことなのです!
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エアライト 2009年9月25日
福知山市で建築中の長期優良住宅認定の「ファースの家」O様邸は、
只今エアライト(発泡断熱材)の吹付けが終わりました!
そして、現場の一般公開 10月3日・4日 「ファースの家」構造見学会 を開催します。
この長期優良住宅仕様で最もハードルが高いのが、性能評価での耐震等級2・劣化対策等級3(長期間の大規模改修無し)・温熱環境等級4です。
通常建てられている住宅の多くは、長期優良住宅基準に適合させるためには大幅な仕様変更が伴い、そのため従来の住宅長期優良住宅仕様で建築すると相当な費用が伴います。
しかし、ファースの家の仕様がほぼその仕様となっているため、さほど変わらない建築費で施工できます。(ファース本部HPより転記)

「ファースの家」の色んな秘密を探しに、是非お越し下さい。
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建舞から二日後 2009年9月 3日
福知山市で建築中のO様邸 『長期優良住宅』 は、屋根の瓦を葺いています!
天候にも恵まれて、超スピード!?
『長期優良住宅』 認定基準の一つとして、耐震性 性能表示等級2を
クリアする必要があります。
《極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、
損傷レベルの低減をはかること》
《建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと》
等があり、壁量計算によって検証、審査されます。
必然的に、耐力壁も多くなります。この現場では、たすき掛け等の筋違いで負担しています。
また、ホールダウン金物(基礎と重要な柱を緊結するボールト)も多くなります。

その他としては、耐震必要床倍率をクリアする必要があります。
これは、屋根、2階床の倍率と、火打ち梁(水平応力を負担する材)の数量に
よっても異なってきます。
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1/273戸 2009年8月28日
現在、福知山市で着工の【長期優良住宅の家】は、地盤調査の結果、
柱状改良が必要となり、セミパイル工事をしました。

その後、基礎工事が完了し、本日土台を伏せました!
後は、建舞の日を待つだけとなりました。

【長期優良住宅の家】は中小工務店が建築する場合、全国で5,000棟に限って、
最高100万円の補助金が受けられます!
その申請受理数は、273戸(8/17現在)で
「普通の家」なら【長期優良住宅の家】にするためには工事費が2割程度アップしますが、
「ファースの家」ならほぼ標準仕様でOKです!
また、建設過程の公開が義務付けられています。
建設過程の公開予定 京都府、10月で検索!
http://www.cyj-shien.jp
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