お知らせ
福地社長のブログに掲載されました
ファースの家の開発者である福地社長さんが8月7日に北海道から
当社へお越し下さいました。
その時の様子をブログに掲載していただきましたので紹介します。
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工務店のホームページは...
丹波市~伊丹空港~羽田空港~函館空港~北斗市
2008年08月08日 18時52分00秒
工務店のホームページのトップには、その工務店が施工した自慢の作品(家)の外観写真が
誇らしげに掲載されているものが多いようです。
あるユーザー動向調査の資料によると、ホームページを見た人が、その写真に写った家が自分の
想定したイメージとフィットする確率は極めて低いそうです。
イングランド風の外観をイメージした人には、和風の重厚な雰囲気の外観写真がトップにあれば、
直ぐにその工務店のホームページから退散してしまうのです。
数え切れないような工務店が全国に存在しているため、次々にホームページを渡り歩くと
言われています。
殆どの工務店は、和風も、洋風も、イングランド風も、どんな外観でも施工する事が出来るのですが、ホームページのトップ写真で選択されてしまう場合が多いのでしょう。
つまり工務店のホームページのトップに家の外観写真を載せる事は、
あまり好ましい方法でないように思います。
家を計画する人が見込んだ工務店に電話した際、その対応が事務的で、心がこもっていなかったりすると早々に電話を切られてしまう場合があります。
その後、二度とその工務店に家づくりを依頼する事は無かった、と言うユーザーさんの話を
何回も聞いた事があります。
昨今は電話でアプローチする前に、ホームページでその工務店の状況を探ると言います。
家を計画する人にとっては、ホームページイメージが重要な選択要素になり、
その初期対応の重さは電話対応と同等以上と言えるようになりました。
昨日の午後は、兵庫県丹波市のファース工務店、㈱春日工務店さんを訪問しました。
春日工務店さんのホームページをご覧ください。
ほんのりとした優しさを感じる事が出来ると思います。
このホームページを担当された足立公香さんに初めてお逢いしました。
やっぱり、そのほんのりさを感じたものです。
写真は右から社長の荻野富雄さん、奥様でアドバイザーの荻野さつきさん、
お客様担当の井上明美さん、ホームページ担当の足立公香さん、
私の隣が現場担当の能勢孝之さんです。
春日工務店さんは、沈着冷静で気配りのさつきさんを中心に、ひまわりマドンナと言われる
明るさいっぱいの井上さん、ムードメーカーでアイデアウーマンの足立さん、
気合いと情熱で現場管理の能勢さんなど、荻野社長を囲む仲間達の其々の個性を発揮しています。
電話対応も、ホームページイメージも、やはりその工務店が持っている雰囲気を自然と
伝えているようにも思います。
今日は丹波市から販売代理店の中道社長に伊丹空港まで送迎して戴き感謝です。
灼熱の兵庫から羽田乗り換えで北斗市の本社に戻りましたが、やはり北海道は爽快ですよ。
執務室から見える函館山も何かを言いたそうに佇んでいるよう...
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福地社長さんの 全国を飛び回る、人生お役立ち社長日誌 より転載しました。
お盆休みのお知らせ
誠に勝手ながら、8月13日(水)~8月17日(日)までお休みさせて頂きます。
※8月18日(月)から通常通り業務いたします。
よろしくお願い致します。






