長期優良住宅について
木のいえ整備促進事業 2010年4月12日
今日(4月12日)より申請受付開始!
昨年度の「長期優良住宅普及促進事業」が本年度は、 「木のいえ整備促進事業」
となり、一定の条件を満たす住宅への補助金を交付する制度です。
補助対象住宅の要件としては、
①一般型対象住宅(長期優良住宅認定)には戸当たり100万円上限、
②地域資源活用型対象住宅(長期優良住宅認定+産地証明がなされている木材使用)には
戸当たり120万円上限の補助金が受けられます。
ただし、補助が受けられるのは、中小住宅生産者により供給される、木造住宅のみです。
詳しくは 長期優良住宅普及促進事業 実施支援室 HPで確認して下さい。
「ファースの家」は長期優良住宅認定時の【省エネルギー対策等級4】が標準でクリア出来ます。つまりこのために費用をかけなくてもOKです。
一方、「NEDD補助事業」は、省エネ性の高い機器(空調、給湯器等)に対し価格の1/3が
補助される事業です。
詳しくは 新エネルギー・産業技術総合開発機構
4月に入って二つの補助事業がスタートしました!
「木のいえ整備促進事業」+「NEDD」の補助金W申請が可能です。
是非、ご検討して下さい!写真は昨年度施工の長期優良住宅です。
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長期優良住宅 「ファースの家」で得しよう!
最近、テレビや新聞などでよく話題になっている【長期優良住宅】。
【長期優良住宅】とは言い換えれば【長持ちするいい家】という事です。
【長持ちするいい家】を広め、環境にも優しくより良い家を将来に残していくという事で
豊かで優しい暮らしへ移り変わっていけたらいいな...というのが
【長期優良住宅法】という法律なのです。
耐震性があり、省エネで【長持ちするいい家】を建てると
減税措置などの金融メリットがあります。
他には上限100万円の補助金が出ること。
ただし普通の木造住宅では【長持ちするいい家】にするために
建設費が2割程度アップしてしまいます。
2割もアップしたら100万円もらっても赤字ですよね。
でも「ファースの家」はその工法自体が【長持ちするいい家】なので
そんなに建設費がアップせずに国の基準をクリアできるんです!
そんなメリットがある【長持ちするいい家】に住めたら
ラッキーだと思いませんか?
長期優良住宅法について詳しくはコチラをご覧下さいね。
住宅新築を検討されており、長期優良住宅にご興味がある方は、
お気軽に春日工務店までお問い合わせください。





