住んでる人に聞いてみよう
我が家はまるごと Only one
太陽の光が降りそそぐ緑の庭。
造園屋さんと相談して3種類の木を植えられました。
今はまだ小さな木ですが、いつかこの家のシンボルツリーになる事でしょう。
大きくなった木にクリスマスのイルミネーションを飾るのがあやねちゃんの夢です。
裸足の生活
「とにかく裸足が気持ちいい!」 夏はもちろん、年中裸足で過ごしています。
冬はスリッパを履かない方が暖かいです。隣りに母屋がありますが、
そことは床の温度が全然違いますよ。
南に面するリビングからウッドデッキを抜けて芝生の庭に出られます。
子ども達はこの芝生の上を裸足で走り回るのが大好き!
「後で足の裏ちゃんと拭くから・・・」と雑巾を持って今日も裸足で走り回っています。
今の子は土踏まずが退化していると言われますが、
健康な足を作るためには裸足の生活が一番ですね。
それぞれの居場所
![]()
みんなで過ごす時間も大切だけど、一人になりたい時もあります。
そんな時はそれぞれのこだわりの部屋へ。
お父さんは壁に映画を映し出す機械を備えた寝室へ。
ここで誰にも邪魔されず一人静かに映画鑑賞されています。
お母さんはキッチンから直線で行ける仕事部屋。
パソコンを使ったお仕事をされていて、天井まである大きな戸で仕切ってしまえば
2帖半のスペースが生まれます。
そして子ども達はリビングの上にあるロフトへ。
プラレールの線路を思いっきり広げて遊んでもまだ余ってるスペース。
「食事の時間だから片付けなさい」と言わなくてもいいのでお母さんも気が楽です。
ただ、たまに覗きに行くと足の踏み場がないくらいになっていてビックリされる事も・・・。
突撃インタビュー
![]()
家を建てるキッカケ
古い借家住まいだったのと、母屋の隣りの土地が売りに出たんです。
これを逃がしたらもうチャンスはないかと思いましたので。
当社を選んでいただいた理由
いろんなメーカーや工務店の見学会に行き、自分達なりに勉強をした結果、最終的にファースの家にたどり着きました。
ファースにして良かった事
一日中留守にして帰って来ても快適な事です。
夏の暑い日、冬の寒い日など身にしみて実感しますね。
ファースの悪いところ
特に何もないのですが強いて言うなら、
声が響くことでしょうか...。
ひそひそ話には気をつけないと(笑)
設計の段階で最優先したこと
リビングにロフトが欲しかったのと、
将来の車椅子生活に備えての通路確保&バリアフリーにしたかった事です。
何年か先には母屋に住んでいる祖母や両親と入れ替わる予定ですので・・・。
でもファースが心地よすぎて替わりたくなくなりますね。
こだわって良かったと思うところ
キッチンから続く仕事部屋です。
当初は子ども達の勉強部屋だったのですが、キッチンからの動線を考えると
兼業主婦である私の部屋にするのが一番だと思いました。
あとはアイランド型キッチンにした事です。
畳コーナーで食事するので冷蔵庫へ行くのも近くて便利ですよ。
この家で一番好きなところ
お父さん : もちろん自分の寝室です。
でも好き過ぎて寝室にこもってしまう事が多く、子ども達からブーイングを浴びる事も・・・。
お母さん : やっぱり仕事部屋です。
本を読むのが好きなので、仕事以外の時もこの部屋で過ごすことが多いです。
あやねちゃん : 広いリビング! だって、いつも皆がいるから。
夏は家の中で一番涼しいし、冬は一番あったかいよ!
とうやくん : 芝生が一番好き! 裸足で走り回れるから大好き!
芝生のチクチクも気持ちいいよ~。
春日工務店へひとこと
私達はこだわりが多く、かなり変更していただきました。
ロフトへ上がる階段も設計の時には螺旋にしたり、
ハシゴにしたり。
最後は収納付きの造り付け階段にしてもらいましたが
大正解でした。
リビングの梁や棚も何度も塗り直していただきました。
全部納得いくまで付き合っていただいて感謝しています。
おかげで大満足の家になりました。
本当にありがとうございました。
設計者のひとりごと
I さん自ら勉強されて、構造見学会やファースのお宅訪問など何回も足を運んでいただきました。 奥様の妹さんが設計士だった事もあり、まさに親族皆さんで考えられた家です。
その妹さんも今では当社のスタッフです。
従来の木造住宅ではこんなに広いリビングとロフトがあれば、
エアコンが効きにくくなるのですがファースの家なので年中快適に過ごしていただいています。
あやねちゃんととうやくんの笑い声が響く素晴らしい家づくりができた事を嬉しく思っています。
『住んでる人に聞いてみよう』をご希望の方は
下記のフォームよりお申し込み下さいね。





