社長の日常日記
夕立 2008年9月 5日
今日は朝から良い天気で、付近の田んぼでは稲刈りの最中!
これまでよく雨にたたられ、途中で中止状態のところを数多く見かけました。
今日の内に済ませておかないと... っていう感じですね。
先日、建舞をさせて戴いたN様邸も今日は晴天のもと、工事が順調に進んでいます。
でも、今日の天気予報では午後に夕立ありとのこと。
どのあたりまで工事が進んでいるのか、少し気になり午後4時ごろに
現場を覘いて見ることにしました。
大きなお家なので屋根仕舞もなかなか大変です。

現場に着いて一言二言話しかけて、今日は降らんでええな!
と思った矢先、どんどん雲行きが怪しくなってくるではありませんか!
そして、急に大粒の雨!なんてこった!
全員一時待機。

きっと、みんなで言っているだろうな?
私が雨をつれて...来たー!
そんな言葉が聞こえてきそうでした!
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きのこ1号・2号 2008年9月 1日
とは言っても、機械でやって貰うので私は至って暇?(ゴメンナサイ!)

田んぼのあぜをうろうろしていたら、妙なもの発見!
きのこ1号と

きのこ2号です。

でも、変なかたちですね。
長雨のせいなんでしょうかね?
私は見るのも始めてでした。
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文化財の耐震診断 2008年8月28日
H2Oたんば(ひょうごヘリテージ機構たんば部会)では、文化庁より委嘱をうけて、
丹波地域で該当する国の重要文化財(建造物)の耐震所有者診断を実施しました。
と言うことで私も参加して来ました。
篠山市の黒岡にある春日神社に行きました。
その中でも、かの有名な能舞台を調査しました。
案内板によると、篠山藩第13代藩主で能を愛好した青山忠良が、
1861年に春日神社に奉納した能舞台であるとのこと。
正月元旦には「翁」、春には「篠山春日能」、秋には「丹波夜能」が奉納されます。

柱、土台は松材が使用され床は桧の板貼りでした。
中でも床の大引き(構造材で床を支える部材)は少なくして、
わざと弾力性をもたせていました。
そして何と、床下は立杭焼(丹波焼)の大甕が7個伏せてありました。
これは、床板を踏む音を反響させるために床下に埋めてあるとのこと!
なんと、素晴らしいことでしょう!
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ノートルダム・ド・パリ 2008年8月26日
ノートルダム大聖堂はセーヌ川に浮かぶシテ島に建つ大寺院で、1345年完成の
初期ゴシック建築であり、ステンドグラス 三つのバラ窓は有名です。
と言うことで、パリを一望できる所まで登って来ました。
例のエスカルゴ階段?でね!


左右にそびえ立つ搭屋が鐘楼です。
何と、驚きの木構造でした!
写真だけだと松江城みたいですね。


そして、鐘つきをしていた
「ノートルダムのせむし男」ことカジモド?
通天閣のビリケンさんのようですね!

それと気になったのが屋根の雨樋。
なんと、石造なんですよね!
写真がわかりにくいですけど、斜めに壁から降りてきているのが雨樋です。

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何をしてるんでしょうか? 2008年8月22日
男性30人程度と女性2名! 何かやっています。
みんな台本のようなものを手にしています。
男性は40代~70代までいます。
真剣で一点を見つめています。
何か声を出しています。それもそこそこ大きな声です!
みんな始めてのことなので、緊張している模様です。

残念ですが、何をしているか今は言えません!
勝負は10月18日です!
柏原ロータリクラブでのひとコマでした。
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