社長の思い
お客様に自慢できること
① 設計から工事までスタッフがそろっていますのでスムーズに施工が可能です。
② 社員一人ひとりが誠心誠意を尽くして家づくりをしています。
③ 完成時よりも住み慣れるほどに家の満足度が必ずアップします。
②と③はお客様にとっては『当たり前』のことでしょうね。
精神誠意を尽くさない職人なんて論外ですし、満足度のピークが引渡しの時だなんて悲しいです。
では、本当に胸を張って自慢できることは何か?
それは当社でファースの家を施工させていただいたお客様の90%が
「春日工務店でファースの家を建てて良かった」と言ってくださる事です。
残りの10%は...そりゃあ、人間には誰にも相性があります。
一心不乱に仕事をしている職人に話しかけづらくてお客様の思いが伝えられなかったとか、
こちらからお客様のご要望がうまく聞き出せなかったとか。
でも、こういう事のないように女性スタッフがお話を伺いに行ったり、
できるだけ話しやすい環境を作るように日々努力しています。
当社にはモデルハウスがありません。
お客様のご希望があればOB施主さんが実際に住まわれている家を
見せていただくことにしています。
当社にとってはお客様でも、OBさんにとっては全くの他人。
会った事もない人に家の中を見てもらうなんて、かなり抵抗があると思います。
それでも、OBさんは快く引き受けてくださり、自ら案内や説明もして下さいます。
これは「いいもの」を少しでも皆さんに広めたいという気持ちと、
当社に対する思いが表れているのではないかと自負しています。
これが春日工務店にとって1番自慢できる事です!
もうひとつ、自慢できることは社員がみんな仲がいいこと。
「仲がいいなんて子供じゃないんだから...」と思われる方もあるかも知れませんが、
社員同士あるいは社長と社員がいがみ合っている会社では良い仕事ができません。
縦横の関係がいいからこそ余計なストレスを抱えることもなく仕事に打ち込めます。
これは素晴らしいことだと思っています。
社長の夢
家は会社がつくるものではありません。
人と人とのつながりで出来上がっていくものです。
だから社員の幸せなくしてお客様の幸せはないと思っています。
ありがたいことにファースの家に住んでいただいているお客様は
皆さんが「ファースにして良かった!」と言って下さいます。
まだまだ知名度が低いためにご存知ない方も多いのですが、
一人でも多くの方にファースの家に住んでもらう事を
目標にしています。
社長にとって『家』とは?
日本人の平均寿命は80歳前後ですが、日本の住宅の平均寿命は30年前後です。
日本人は一生のうちで3回も家を建て替えている計算になります。
戦後、日本はスクラップ&ビルド(壊して建てて...)を繰り返してきました。
『新しい=良い』『古い=悪い』ではなくて、住宅の良し悪しはそこに住む人の価値観により
異なります。
日本には「もったいない」というすばらしい考え方がありますが、そういう考えに基づいて
家を建てていけば地球規模の様々な自然保護につながると私は考えています。
それに、ハウスメーカーによる全国共通のデザインや地域性のない家づくりより、
その地域の気候風土が生んだ日本古来の木造建築の技法と伝統を守っていかなければ
ならないのです。それは住む人のライフスタイルが変化しても...です。
また、家族にとっての『家』とは生活の礎となる場所であり、家族の成長を見守り続けるところです。 その家は「買う」のではなく創りあげるものだと思っています。
家族みんなで希望を出し合い、時には意見の食い違いもある中で何回も話し合いを重ねて
家づくりの過程を楽しんでもらえたら、より一層家に対する愛情も増しますし、
家族のコミュニケーションが深まるキッカケになるでしょう。
家は使われてこそ意味があります。家族の笑い声が響く、木の家が一番です。
木の家も人間と同じで生きています。定期的に検査をしたりメンテナンスをすることで長持ちします。家族とともに年輪を刻む家をどうか大切にして下さい。





