とんちゃんのきまぐれ日記 社長のブログ
H2Oたんば‥その2 2008年6月16日
先日篠山で伐採した竹を使っての竹細工講座が行われいます。
毎週火曜日と日曜日の午後、篠山市指定無形文化財工芸作家・箕浦竹甫氏の指導のもと
皆さんが竹民具づくりに取り組んでいます。
竹を割ることから始めて、細くしてヒゴを作ります。
竹の元と末(上下)を見極め、真直ぐに割るために繊維が通っているところにナタを入れるそうです。
私は<竹を割った性格>とか言うので竹はただ真直ぐに割れるものだと思っていましたが
そうではないそうです。
ヒゴは薄く剥いで巾を揃えるのにはなんと、刃物を左右2枚使い行われていました。
さて、いよいよ籠を編んでいきます。
六角形の編み目になるようにします。ところがこれがまたややっこしい!
先生の指導のもと、編んだりバラしたりでした。
でも、はやい人は次の段階へと、
2時間余りの時間ではありましたが、伝統工芸の繊細さと、技術のすばらしさを、
改めて感じたひと時でした。

わたしは、断念ながら作品をつくることはなかったのですが、
機会があれば、是非挑戦してみたいです。
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