明治時代の家を快適にリフォーム
ミニユンボ登場 2009年7月 2日
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畳と床組みを撤去した後で床下の地盤を掘っています。
春日工務店で一番の若手、柿原がユンボに乗って作業中♪
このユンボ、すごく小さくて子供のオモチャみたいです。
でも、オモチャではないので(当たり前)しっかり働いてくれます。
ベタ基礎にしてから床を組み直して、また新しい畳を敷きます。
なんとこの部屋、室内の入り口付近と奥の方で床の高さが7cmほど違うかったらしいです。
畳も床もブカブカしていたので、そんなに高低差があるとは気付きませんでした。
天井もはがされたので、
小屋裏が丸見えになっています。
下から見上げるとものすごく高いです。
このおかげで夏でもエアコンなしで涼しかったのでしょうか。
その代わり冬は結露知らずだったらしいです。
つまり、冬は家の外と中が同じ温度だったということですね。
寒いはずです。
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