★必然的に気密性能が
「ファース工法」の開発当初から、断熱ウレタンが、壁、屋根裏(天井)、床がシームレス状に一体になって包み込む手法を完成させていました。
樹脂を内側から外に向ってスプレーするのですから、床、壁、天井と断点を作る事無く、
繋がった断熱気密層を形成できます。このために、断熱施工が終了すると同時に、気密性能も完全に出来上がる事になり、従来の断熱層と気密施工を別々に行なう必要が全くなくなったのです。
つまり、断熱性能はウレタン樹脂の厚さで担保出来、そのウレタン樹脂の厚さがそのまま気密層となります。
隙間相当面積係数(気密性能)を計測すれば、断熱気密層の隙間は完全にゼロとなります。
家には、窓や出入り口、換気口、換気扇などが壁を貫通しており、その部分には必ず小さな隙間が生じます。したがって「ファースの家」全体では、0.5cm2/m2~1.0cm2/m2(通常の家はその10倍も隙間がある)と多少の隙間が出来ますが、気密層は完全に隙間が生じません。





