★日本で初めての現場発泡施工での断熱評定を
<現場発泡工法 断熱性能 評定書>
グラスウールで断熱し、ポリフィルムで気密をはかりなさいと言うのが、日本の断熱と気密工法の骨子となっております。それ以外の断熱気密手法については、国土交通省(当時は建設省)の指定機関からの認定や評定などで認可されなければなりません。
評定、認定機関で評議する学者の先生方の多くが、家を丸ごと樹脂のスプレー発泡で包んでしまう当方の工法に驚き、戸惑われたようです。
環境ホルモン問題、可燃性だとかの問題を指摘され、その都度に安全である事の証明と構造的な改善を行い、平成5年に日本で初めてこの手法での「断熱評定」が公的機関から交付されました。





