四十九日のお餅

今日は主人の祖母の四十九日でした。
享年97歳で大往生だったおばあちゃん。

読経の後、お坊さんがお餅を切り分けられました。
49個(だったかな?)の丸餅と、大きめの丸いお餅が1個あって
その大きいお餅を、ためらう事なくザクザク切られて
こんな形に並べていかれました。
四十九日のお餅
笠をかぶった人の形になっています。
亡くなった人はこのお遍路さんのような格好で現世からあの世へ旅立たれるとか。
赤い矢印の部分はお餅を薄く切ってリング状にされていて、数珠だと言われていました。
それが写真を撮る時には伸びてましたが。。。
反対側の手には杖を持ってます。
病気などで悪い部位のお餅を食べるといいそうです。
私は顔が欲しいと思ったのですが、主人が「顔なんて今さら…もうええやん」と。
どうやら、顔のパーツが悪いと思われたらしいですが
私はアトピーなので、顔の皮膚を良くしたいと思っただけなんですけどね(;一_一)
とにかく。
おばあちゃん、無事に天国へ行けたかな?
32年前に他界したおじいちゃんと出会えてたらいいな~と思います☆