物干し竿についてのあれこれ

先日、家事ラク室を見学されたF様から
「電動の物干し竿ってないんですか?
竿を上げ下げするのが面倒くさそうで…」
との質問を受けました。

その時は軽くお話させてもらっただけだったので今日は少し詳しく。
以前は天井に埋め込むタイプの竿(手動)をよく使ってました。
天井から下がっているロープを引っ張る事で竿を上げ下げできるタイプです。
ホシ姫サマ
竿を1~2本しか付けていなかった頃は良かったのですが、
最近は竿が3~4本のパターンが多くなりました。
竿が増えると天井からぶらさがっているロープも増えてうっとうしく感じます。
竿は天井に収納されるのに、ロープだけが何本もぶら下がってる…
イヤだ(笑)
という事で、最近は竿は天井の中に収納されないけど
ロープがなく操作棒をフックに引っ掛けてクルクル回して昇降するタイプを採用。
ホスクリーン
これだと竿が天井にある時は蛍光灯のように見えるだけで
ロープはありません。
操作棒は壁面にフックをつけてぶら下げています。
で、肝心の電動タイプはこちら。
ホシ姫サマ 電動
正直…価格が高いです。
手動ロングが1本44,300円に対して電動ロング1本は91,000円。
電動ロング2本タイプはスイッチタイプが120,100円、
リモコンタイプだと143,500円。
「2本タイプにしたら、1本タイプを2ヶ所つけるよりお得♪」
思われるかも知れないですが…
見てもらったら分かるように、2本タイプは竿と竿の間隔が狭すぎ!
詳しくは分からないですが、多分竿と竿の間は35cmもないくらい。
写真みたいな服の干し方します?
普通はハンガーにかけた服を竿に干します。
って事は竿の間隔が狭いと服と服の肩が当たりますよね。。。
そして、ネットのクチコミによると電動で昇降する時は
希望の位置まで竿を昇降する時にスイッチを押し続けないといけない。
しかも安全性を考慮して昇降スピードはゆっくり。
それが何気に面倒くさいと(笑)
「結局、手動も電動も面倒くさいんやん!」という事です。
もちろん、電動だと力が弱いお年寄りとかには良いと思うんですけどね。
ちなみに、春日工務店では竿と竿の間隔を50~60cmくらいは
開けるようにしています。
F様、これらを踏まえてご検討くださいね!

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