くつくつあるけ

先日、本棚の整理をしました。
子ども達が保育園や幼稚園から毎月1冊絵本を持って帰ります。
子ども3人が毎月1冊…1年で36冊。
いままで整理したことがなかったので、本棚は恐ろしい事になっていました。

それを仕分けしていると、その当時の思いが蘇ってきて思わず手が
止まってしまいます。

読まなくなった本は処分したのですが、どうしても処分できなかったのが
何度も何度も繰り返し読んでやった絵本。

くつくつあるけ

その子によってお気に入りの本は違うのですが、
末っ子には【くつくつあるけ】という絵本をよく読んでやりました。

これ、長女が初めてのクリスマスを迎えた時に
私の母が買ってくれたもの。
長女はあまり興味を示さなかったけど、
末っ子は必ず寝る前に持ってきて催促していました。

絵本の内容は…。

 

一足の赤ちゃん用のくつが歩いていきます。
「くつくつあるいた ぱたぱたぱた さんぽに おでかけ」
ぱたぱた はやく歩きます。とんとん つまさき歩きします。
ぴょんぴょん じょうずにジャンプします。ぴょーん、と跳んだところでころびます。
でもひとりで起きます。よいしょ、どっこいしょ。
そしてねむくなって眠ります。ぐーぐーぐー。

 

簡単な言葉がテンポよく並んでいる絵本です。
これを読むと娘も安心して眠りました。
今は少し大きくなってこの本をせがむことはなくなりましたが、
寝る前に読んでもらった記憶が娘の脳裏にいつまでも残っていますように…。

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