迷子になった娘

昨日の夕方、主人と私と娘2人の4人で近所の大型スーパーへ行きました。
子どもは主人に任せて私はレジへ。
戻ってみると4歳の娘が行方不明になっていました(+_+)

お菓子が大好きな子なので、ケーキ屋さんやお菓子コーナーも探しましたが見つからず。
最後に見たのが本屋さんだったので、棚と棚の間をずっと見て回りましたが見つからず。
おもちゃ屋さんにもいません。

「まさか駐車場?!」と主人が駐車場を探しましたが見つからず。
このまま閉店になっても見つからなかったらどうしよう。
変なおじさんに連れて行かれてたらどうしよう。
車にハネられていたらどうしよう。

不吉なことばかりが頭の中をグルグル駆け巡ります。

そして、サービスコーナーへ行き迷子を探してもらう放送をお願いする事にしました。
「えっと、名前は…。歳は…。服装は…」と店員さんに伝えている隣りで
別の店員さんがアナウンスをしていました。

「迷子のお知らせをします。〇〇〇ちゃんという4歳の女の子が電気屋さんでお待ちです…」

ホッ「あ~! それウチの子です!!」って事で慌てて電気屋さんへ。
泣いていた娘に話しかけて下さった方がいて、娘はその人に
「父ちゃんと母ちゃんがおらんようになった」と言えたようです。
そして自分の名前もちゃんと言えました。

親切な方のおかげで無事に発見できて良かったです。
これからは勝手にウロウロしない事を約束しました。

~おまけ~
電気屋さんが泣いている娘を見かねてアメを渡してくれていました。
お菓子大好きの娘はスッと泣きやみ、アメを食べて待っていたようです。
本当にお菓子で生きているような子なので
「迷子=アメ」という方程式ができてしまった様子(;一_一)

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