浴室にランドリーパイプをつける

息子の学校指定のカッターシャツ。
形状記憶でアイロン不要です。

私が学生だった頃は母の指導により、自分のカッターシャツ(ブラウス)は
自分で洗っていました。
襟ぐりと袖口を手洗いした後、なんとなく全体を洗ってすすぐ。
…で、脱水をするとシワになるので、庭でシャツを振り回して水分を飛ばしてから
濡れたまま軒下に干してました。
これでアイロンいらず~♪
でも、もっと手を抜きたくて(笑)
専用洗剤を襟と袖口にスプレーして、ネットに入れて洗濯機へ。
そのまま他の洗濯物と一緒に洗濯&すすぎをして取り出します。
その後、どこで振り回そうか考えたのですが、
「ファースなら濡れたままでも室内で乾くんじゃね???」と思い、
シャツがボトボトに濡れたまま、お風呂に竿を持ちこんで干しました。
お風呂で干す
風呂フタと収納棚に竿を乗せてます。
実験成功!
朝にはスッキリ乾いていました♪
何度か竿を持ちこんいましたが、たまにバランスが崩れて落ちたりするので
「ランドリーパイプを付けたらいいやん!」と思いつきました。
浴室のランドリーパイプって、浴室暖房や乾燥機をつけて
そこで洗濯物を乾かすためのもの…という一般的な考えしかなかった私。
調べると、我が家の場合は定価で3900円でした。
実際はもう少し安く買えるし、子どもが3人いるので
これは買っておくべきでしょう~と思い購入。
主人が付けてくれたので取付費はタダ。
ランドリーパイプをつける
これでスッキリ!
取り付けた後、2日くらいは入浴中に竿が気になりましたが
見慣れたら全然平気。
我が家の洗濯機はドラム式で、脱水するとクッチャクチャになってしまうので
この干し方が一番です(*^。^*)

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