難病と闘う子供達

8日の夜から3回シリーズで『いのちの輝きSP』という番組をやっています。
昨日は2回目だったのですが、我が家の子供たちが寝た後で私一人見ていました。

生まれつき脳の一部がない子
ちょっとした事ですぐに骨折してしまう子
100万人に1人という難病の子

私が想像した事がない難病の子供たちがたくさん出てきました。
でも、どのお母さんも強くたくましく、そして明るかったです。

一番心に残ったのは、ある難病を持つ子のお母さんが「この子の寿命が短かったとしたら、この子の記憶には私の泣き顔だけが残ることは許されないと思いました。そう気付いた時に、もうこの子の前では泣かないと誓いました。笑顔だけが記憶に残るように…」と言われた事。

お母さんって、本当に偉大だと思いました。

難病を母に持つ小学4年生の男の子は「子供はね、お母さんのことが絶対絶対に大好きなんだよ! 当たり前じゃん!!」と話していました。

もう、涙ボロボロで見てました。
病気は本当に辛いこと。
でも、病気だからこそかけがえのない親子関係を築けたことは神様からの
ささやかな贈り物でしょうか…。

今日も末っ子は微熱があり休んでいます。
日頃3人に振り回されているので今日だけは末っ子1人とくっついていよう☆

今夜、18時55分からこの番組の4時間スペシャルがあるので皆さん
見てくださいね。
きっと何か得るものがあるはずです。

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