解体した家の木を使って…

先日、構造見学会場になったH様邸。
以前ブログに書いた通り、亡くなったお父様が建てられた家を解体してからの新築です。
そのお父様の思いを残しておきたい…と、解体される時に柱を少し残しておきました。

その時の記事がコチラ。→→→ 【解体で残しておいた柱を…】

 

古い家の柱

この時の柱をここに使わせていただいた事を
見学会の日にお施主様にご報告できました。

赤い矢印がそうです。
小屋束(こやつか)と言って、屋根を支える
部材になりましたよ。

欄間や建具を再利用したり、
式台だった板を飾り棚に加工したり、
丸桁を製材して柱にさせていただく事もあります。

家の形は変わってしまっても
先代の気持ちはそのまま生きているような
気がします。

できる事、できない事はありますが、
とりあえず何でもご相談くださいね!

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