ファースで初めての冬を迎える

10日ほど前にファースの家にお住まいのI 様から電話がありました。
「そろそろ寒くなってきたから蓄熱暖房機をつけようと思うんやけど…」

I 様邸は今年の梅雨前に完成したので、冬を迎えられるのは初めて。
蓄熱機の説明に行く能勢に同行してきました。

このダイヤルを...

説明と言っても、スイッチを入れて温度を設定しておけば後はほったらかしでOKなんですけどね。

緑あふれる風景

I 様邸は南側にウッドデッキがあり、そこから見える景色は最高!
完成前は「ここでコーヒー飲むのが
楽しみなんよ」と話されていました。

そしたら、なんと夏場は朝と昼は
ウッドデッキで食事されていたとか!
この景色を見ながら、時間に追われることなくユックリと食事…。
うらやましいです。

 

そして今日、住適つうしん等を持って伺いました。
玄関ドアを開けた途端ホワーンと暖かい空気に包まれました。

「いやぁ、ええわ~」とニコニコの奥さん。
「何が良いって、洗濯物が脱衣室で乾くから楽チン楽チン♪」との事。

前の家では朝起きたら結露した窓拭きをするのが一日で最初の仕事だったけど
それもしなくていいし…。
洗った食器を拭かなくてもすぐに乾くし…とルンルンのご様子でした。
私もそんな奥様を見てとっても嬉しくなりました。

秋色の風景ウッドデッキから見える景色は
すっかり秋模様。
柿の木がたくさんある中で白い花が
咲いているのが目に留まりました。

「あれ、何の花ですか?」と聞くと
「さざんかやで」とご主人。
「ほら、あの歌思い出すやろ?」と
ご主人が言われるので
私が思い出したのはあの歌。 

その直後、ご主人が歌いだされたのは童謡の「さざんか、さざんか、咲いた道~」でした。
私が思い浮かべた歌は演歌の「くもりガラスを手で拭いて…さざんかの宿~」でした(笑)
10年前に亡くなった私のおじいちゃんが大川栄策さんの歌が好きだったもので。

60代のご主人と30代の私。
「普通、逆やんね~」とみんなで大笑い。

コーヒーをご馳走になり、帰り際には「また遊びに来てね~」と
見送って下さいました。

なんだか心ほかほかのお昼過ぎでした。
I 様、ありがとうございました!

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