お母ちゃん建築士

今月から丹波市内の異業種の方が集まるセミナーに参加させていただいています。
自分の仕事に関する事は客観的に見られずに煮詰まってしまう事が多々あるので
第三者としての意見を全く違う業種の方からアドバイスしてもらっています。

私の事を『女性建築士』という肩書きにしていたのですが
ウエディングドレスのオーダー販売をされている方から
『お母さん建築士』の方が良いのでは?…という意見をいただきました。

8月に企画しているイベントのチラシを作成中なので
『お母ちゃん建築士』としました(*^_^*)
私は子供から「母ちゃん」と呼ばれているので『お母ちゃん建築士』にしてみたんです。

さぁ、そんな『お母ちゃん建築士』の家の子ども部屋。

子供部屋

こんな感じで学習机と電子ピアノに占拠されています。
この部屋は1階なので、息子の机は階段下の三角スペースに設置。
長女の机があるところは本当はクローゼットになる予定だったのですが
建築中に「やっぱり当分は部屋の面積を広く使いたい」と思ったので
クローゼットにしませんでした。
机が置けるスペースができて良かったです♪

次女はまだ幼稚園なのですが、私の友人の子が使っていた学習机が
もらえる事になったので、少し早いですが次女用に置いています。
友人の子がほとんど使っていなかったらしいので、お下がりとは思えないほど
キレイな状態です☆
次女は嬉しそうに自分の持ち物を引き出しに収納していました。
Yちゃん、ありがとね~!

息子が思春期になって自分の部屋が欲しくなったら、この部屋を息子用に提供します。
その時にはクローゼットも作る予定。
ちなみに息子が巣立ったら、主人の部屋になる予定です。
以上、家族の成長に合わせて変化する子ども部屋でした(*^_^*)

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