悲しい別れ

今日、近所の葬儀に行ってきました。
まだ36歳という若さで、愛する妻と幼い子供たち3人を残して
旅立たれたTさん。
元気な頃はいつも真っ黒に日焼けして、豪快に笑い、
子供たちとジャレていました。

ガンに侵され、気付いた時にはすでに末期だったようです。
それでも不屈の精神で2年半の歳月をガンと闘われました。

昨日のお通夜でも今日のお葬式でも喪主として
気丈に挨拶をされた奥さん。
その姿にただただ頭が下がります。

まだ本当に小さな娘さんが笑顔でピースサインをしているTさんの
遺影を抱えて、泣きじゃくりながらお母さんの後をついて行く…。
もう、悲しくてやりきれなくて涙が止まりませんでした。

私たちは本当に1日1日を大切にして、元気に笑って過ごせることに
感謝しなければなりません。

ごめんなさい。
これを書きながらも涙があふれてきて、文章がまとめられません。

心からご冥福をお祈りいたします。

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